こんにちは。もうすぐアラフォーを迎える3児の子どもたちをもつkapikoです。
普通免許取得を目指して自動車教習所へ入校。
仮免許を取得して第二段階に入り、現在路上教習真っ只中です。

kapiko

現在、進路変更の安全確認に苦戦中…。泣

そして今回は、第二段階3日目の5時限と6時限で計100分の実車路上教習です。

私が教習所で学んだ内容について振り返って記録していきたいと思いますので、興味のある方は是非参考にしてみてくださいね。

第二段階路上教習5時限の内容

第二段階技能教習の5時限の教習項目は信号、標識・標示などに従った運転でした。

走行中、教官はずっと学科問題のクイズを出してくるタイプの方で、ずっとおしゃべりをしているからか気楽に運転できたことを覚えています。

信号だけを見ていると、数秒後の予測ができません。
左折時に青信号だったとしても、前の車の量や数十メートル先の歩行者・自転車の動きまでしっかり見てその先を予測する必要があります。
歩行者信号まで見て「もうすぐ黄・赤信号に変わるな」など考えて走行するように教わりました。

また、標識や標示も必ずチェックし、最高速度や横断歩道の有無などたくさんの情報を知っておかなければなりません。
車両侵入禁止ではないか?一方通行ではないか?運転するって考えることがたくさんで、本当に世の中の運転手さんを尊敬します。

まだまだ慣れない路上での運転。
現段階では標識や標示を1つも見落とすことなく走行することがとてつもなく難しいのですが、いつか当たり前にできるようになるのでしょうか。
そうなりたい、いや、そうならなきゃいけませんね。頑張ります。

第二段階路上教習6時限の内容

第二段階技能教習の6時限の教習項目は交差点の通行でした。

交差点は本当に本当にドキドキしてしまいます。
だってただでさえ歩行者と自転車がたくさんいて、赤信号でも関係なく信号無視する方が少なくないんですよ。(しかもすんごいスピード…)

まだ路上教習3日目なのにすでに2度ほど心臓が止まりそうな経験をしてしまったので、「赤信号だから一時停止せず徐行で右左折してください」って教官に言われても怖いのなんのでドッキドキなんです。

そして今最も悩ましいのが、歩行者信号が青であれば歩行者がいてもいなくても一時停止するべきかどうかです。
私が1番最初に当たった教官が「歩行者信号が青でも一時停止して安全確認をしてください」と教えてくださったのですが、他の教官たちは「歩行者がいない場合は止まらずスムーズに右左折してくさい。」と言うんです。

個人的には巻き込み事故などを決して起こしたくないので出来る事なら一時停止したい派なのですが、そういった車をほとんど見たことがないので「本当に一時停止していいものか」と最近躊躇してしまうようになりました。

kapiko

初心者マークを付けているうちは一時停止しても許されるとか…?

また、右折時なんかは対向車と横断歩道の歩行者を交互に見てタイミングを読むのが難しいです。
これからたくさん練習して、歩行者や周囲の車の迷惑にならないように、なにより事故を起こすことが決してないよう安全を第一にスムーズな走行をしたいと思いました。

第二段階路上教習3日目の感想

路上教習1日目や2日目に通ったことのない道も走行し、たくさんの知らない道や交差点を運転しました。
左折時は左に幅寄せしたり、右左折時にはしっかり巻き込み確認したり、そういったことは上手にできていて成長を感じることもできましたが、車線変更の度にいちいちドキドキしたり交差点への進入にヒヤヒヤしたりとまだまだ未熟すぎるシーンもたっくさんありました。

今回も大きなミスは無かったものの、情報量の多さに神経を使いまくって教習が終わるとドッと疲れてしまいました。

あと、仮免許しか持っていない立場からしても危険だと感じてしまうような悪質運転の多さに今回も驚かされました。
指示器なしで進路変更をする方はとにかく本当に多いです。道路外から道路に入ってくる車が無謀な入り方をしたり…

いずれ免許がとれたら、こういう人達がいることを当然だと割り切って運転しなければならないんだなと考えるとちょっと恐ろしくもありました。

次回は路上教習7時限&8時限について記録していきたいと思います。これから自動車教習所に通う方の参考に少しでもなれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。