【アラフォー】第二段階実車教習3&4時限【普通免許取得記録】
こんにちは。kapikoです。
もうすぐアラフォーになる3児のママで、現在普通運転免許取得の為自動車教習所に通っています。
先日修了検定に合格し、仮免許を取得。そして前回から初めての路上教習が始まりました。
教習所から路上に出る瞬間はドキドキしたなぁ。
▼路上教習初日の記事はこちら♪
そして今回は、第二段階2日目の3時限と4時限で計100分の実車路上教習です。
私が教習所で学んだ内容について振り返って記録していきたいと思いますので、興味のある方は是非参考にしてみてくださいね。
第二段階路上教習3時限の内容

第二段階技能教習の3時限の教習項目は適切な通行位置でした。
路上教習では中央線のない道路を走る機会も多く、そういった道路での走り方を学びました。
私の場合は対向車が来るような道では無かったのですが、左右の路上に駐停車している車が非常に多かったり自転車や歩行者が多く通行していました。
路上に駐停車している車があればドア1枚分はあけていつでも止まれるくらいまで速度を落とすこと。そして自転車や歩行者の横を通る時はしっかり距離をとって徐行すること。
こういう道では「急に自転車や人が横切ってくるかもしれない」ことを意識し、駐停車している車があれば「ドアが急に開くかもしれない」「車の影から飛び出しがあるかもしれない」「車が急に動き出すかも」など気を付けながら安全な速度を作って走行します。
広い道でもお年寄りの自転車の横を通過する時は結構ヒヤヒヤしました。
あまりに怯えてノロノロ運転していても後ろの車に迷惑になるはずなので、ちょうどいい走行をする判断がまだまだ自分では難しいなと感じました。
第二段階路上教習4時限の内容

第二段階技能教習の4時限の教習項目は進路変更でした。
進路変更・車線変更、これが私にとって大きな課題となるのですが、この際のタイミングや安全確認(ルームミラー→合図→サイドミラー→目視)が本当に本当に難しいのです。
左折する為左車線を走行していても、左に駐停車している車が多いこと多いこと。
最高速度60キロの片側2車線の道路を走ったのですがドキドキして進路変更してまた元の車線に戻っても少し先にまた路上駐車の車が出現するの繰り返しでした。
ずっと右車線を走っていたらいいじゃんと思うのですが、進路変更の訓練の為かそのたびに教官に「元の車線に戻ってください。」と指示され進路変更地獄を味わい続けることに。
サイドミラーに右後ろの車の車体がすべて映っていて速度も同じで、目視で横と斜め後ろに車がなければ安全に進路変更・車線変更できるのですが、早い速度で走行中はとにかく怖いんです。
そしてみんな速度ビュンビュンなので進路変更・車線変更したくてもなかなかできないんですよね。
合図を出していれば誰かが入れてくれると思いたいけれど、ルールで合図を出すのは進路変更・車線変更できると判断してから実際に行う3秒前じゃなきゃいけないし…難しい。
第二段階路上教習2日目の感想

自分が路上を走っていることにまだ慣れないまま路上教習の2日目(計100分)が終わりましたが、今回は進路変更が下手くそすぎる自分にとことん落ち込んだ1日となってしまいました。
進路変更・車線変更の為の安全確認が路上だとこんなにも難易度が上がるとは。
車を運転されている皆さんが一体どうやってリラックスしたり喋りながら車線変更しているのか全くわかりません。いつか私も怯えずにスムーズに進路変更できるようになるのでしょうか…。
とにもかくにも心が折れている暇はありません。次に気持ちを切り替えてポジティブに教習所生活を送りたいと思います。
次回は路上教習5時限&6時限について記録していきたいと思います。自動車教習所にこれから通う方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。


