【アラフォー】自動車教習所申し込み当日の流れ【普通免許取得記録】
こんにちは。そのうちアラフォーを迎えるkapikoです。
高校生の時に通学の為の原付免許を取得して以来、いつか絶対取りたいと思っていた自動車運転免許。
子育てを言い訳にしてここまで自動車免許の取得を渋り続けてきましたが、ぎっくり腰や首や腰ヘルニアを繰り返す主人の助けになるべくようやく動き出す運びとなりました。
ドキドキしながら教習所のサイトから申し込み日をネット申し込みしました。
申し込み日を迎え、高揚感いっぱいに無事申し込みを済ませることができましたので、記録していきたいと思います。
自動車教習所での申し込みの流れ

自動車教習所に到着すると、受付の方がずらっと並ばれていました。皆さん優しそうな雰囲気の方たちでまずはホッとしました。
すぐに受付前の椅子に着席し、受付の方の指示のもと自動車教習所入校申し込みを進めていくこととなりました。
私が行った自動車教習所での申し込みの流れを記録してみましたので良かったら参考にしてみてくださいね。
①書類を書く
まずは入学申込書を記入しました。
住所や名前、生年月日に電話番号などなど基本的な内容を書いていきます。
ネットで申し込みをした際に希望コース(ATかMTか、安心コースはつけるか)などを登録していたので、それに間違いがないかを再度確認。
私はATを選択し、なんの安心オプションもつけないというギャンブル道を選びました。
自動車教習所に通う上での注意事項などをじっくり読みつつ受付の方と間違いのないようにひとつづつチェックしていきました。
本人確認のため私はマイナンバーカードを提出しましたが、教習所によって本人確認に必要なものが違う可能性もありますので申し込み日当日の持ち物は教習所のサイトや仮申し込み時に送られてくるメールをよく確認してくださいね。
原付等の免許保持者は免許証のIC番号が必要なので要注意!
私は原付の免許証を持っていたので免許証の提示が必要だったのですが、IC免許証(ICチップを内蔵した運転免許証)だったため、IC番号(4桁の暗証番号2組)の入力をすることに。
し、知らん…
もちろん覚えていなかったので、免許証の確認手続きができませんでした。
「入校日にIC番号を入力していただきますのでそれまでに警察署へ行ってIC番号を教えてもらってください。」ということでした。
この申し込みが終わってすぐ警察署へ行きIC番号を聞きに行ってきましたが、結構時間を使ってしまったので免許証を持っているかたは申し込み日までにIC番号を聞きにいっておくことをオススメします。
②お金を渡す
書類記入などの手続きが終わると希望コースに合わせた金額の入金手続きに移りました。
AT限定、安心オプションや短期集中コースは無しの普通のコースで私が通うこととなった自動車教習所では、3じゅうウン万円でした。
18歳の時に地元で自動車運転免許をとっていたら18万円だったのになぁとしんみりしてしまいました。
③視力検査をする
お金を渡してやる気を燃やした次は視力検査へと移ります。
私は視力が悪いのでコンタクトレンズをしているのですが、それでも少し見えづらいところがあり不安だったのですが何事もなく普通に終わりました。
④写真を撮る
受付カウンターの中に入って顔写真を撮りました。
これは後にもらうこととなる教習カードに登録したり教習所に行った際に使用する教習原簿に使われる写真です。
⑤動画を視聴する
色々と慌ただしかった申し込みの流れも終盤となり、受付カウンター付近にあるモニターで動画を視聴する時間となりました。
この時代に有線イヤホンを付けて動画を視聴することとなったのですが、有線イヤホンを着用する前に受付の方が布巾でサッとふいてくださいました。
直前まで使っていたおじいちゃんを見ていたのでなんだか複雑…だけど致し方無い。
内容は、教習所でどんなことをするかという流れを細かく説明する動画だったのですがドキドキしていたせいか知らない言葉ばかりでさっぱり意味がわかりませんでした。
動画が終わってすぐに受付の方に不安である旨を伝えましたが、わからないときはいつでも聞いてくださいと心強いお言葉をいただきなんとか正気を取り戻しました。
⑥教習生カードや教材一式をもらう
動画を視聴し終わると完成した教習生カードをもらいました。
教習生カードには、教習生番号や名前が記載されており、このカードを使って教習所で配車券を発券したり原簿を取り出したりできるようです。
また、教材など一式の入った手提げ袋を手渡されました。
- 教習のしおり
- オンライン学科学習のしおり
- 運転者による応急救護処置
- 所内コース図
- 行動分析
- 学科教本
- 運転教本
- 問題集
これらは入校日にも使用することになるのでこのまま保管することにしました。
⑦入校日を決める
申し込み手続きは終わったのですが、最後に一番重要な入校日をいつにするかの選択です。私は11月中旬に申し込みをしたのですが、一番早くて入校日は1月中旬とのことでした。
めちゃくちゃ先じゃん…
どうやら2か月待ちは当たり前の教習所だったみたいです。こんなことなら9月に申し込みしておけば良かったと大後悔したのですが、後悔後先立たず。
ということで、普通運転免許取得本を購入して入校日まで勉強だけしておくことにしました。
⑧模擬技能の初回を予約する
最後に受付の方が模擬技能の初回を予約してくれました。
模擬技能って何???という状態のまま入校日の1週間後に予約。
後から知ったのですが、模擬技能とは実車学習の準備のためのハンドル操作やアクセルやブレーキ操作などの運転の基本を学べる技能教習のことでした。
当たり前ですが全く自動車を運転したことのない身なので、この模擬技能ですらドキドキします。こうして申し込み日をなんとか終えることとなりました。
申し込みから入校日まではすぐとは限らない

自動車運転免許取得の第一歩、教習所申し込みの流れを記録してみましたがいかがでしたか。
個人的に無知で後悔することとなった申し込みから入校日までの期間の長さでしたが、こういうことも事前に知っていれば計画を持ってスケジュールが組めたはずですよね。
いずれ教習所に通う予定のある方は入校したい日よりだいぶ余裕を持って申し込みに行くことをおすすめします。
次は入校日の流れを記録してみたいと思いますので良かったら参考にしてみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。


