こんにちは。そのうちアラフォーを迎えるkapikoです。
普通免許取得を目指して自動車教習所へ入校。
先日仮免前修了検定に無事合格し、ついに第二段階に教習へと突入しました。

kapiko

私みたいなビビりがもう路上を運転するなんて!

路上運転初日ということで、教習所に着いたらすぐに受付に行って仮免許をもらいました。
これからは毎回仮免許を持ってこないと実車できません。
教習所生活も後半に差し掛かったんだなとますます身の引き締まる思いになりました。

第二段階の1日目は1時限と2時限の計100分の路上実車教習となります。
これらの内容について振り返って記録していきたいと思いますので、興味のある方は参考にしてみてくださいね。

第二段階路上教習1時限の内容

第二段階に突入して最初の技能教習は、大半は教習車を使っての日常点検のしかたでした。

今思えば運転席に座っていてもガソリンの減り具合をどこでどう見たらいいのかすら知らない状態だったんです。
なにも知らない状態で今まで教習車に乗っていたんだなと改めて感じることとなりました。

教習項目01.路上運転にあたっての注意と路上運転前の準備

日常点検として、運転席にあるレバーを引きエンジンルームの中を点検しました。

今回、『バッテリー液』『エンジンオイル』『冷却水』『ウォッシャ液』『ブレーキオイル』これらの量を順に見ていきましたが、次回からは毎回ブレーキオイルの量だけのチェックでいいとのことでした。

次に各灯火類の点検です。
ちゃんと点灯・点滅しているか確認し、ワイパーはきちんと動くかなども確かめました。

最後にタイヤの点検です。
まずタイヤの空気圧が示されたステッカーで適切な空気圧を確認しました。そして空気圧計を使って正しい空気圧になっているのを確認。
タイヤに亀裂・損傷などないか、みぞの深さはちゃんとあるか?などもしっかり確かめたらタイヤの点検は完了です。

教習車の点検が終わると首から下げた仮免許証を教官に見せ、教習所の外周を一周します。

  • エンジンのかかり具合、異音はないか
  • ブレーキペダルの踏みしろに問題はないか
  • ハンドブレーキの引きしろに問題はないか
  • 走行時のブレーキの効きに問題はないか

を確認し、スタート地点に戻ったらチェック表にチェックしていきます。
これは第二段階に入ると毎回やるとのことでした。

点検が終わるとついに路上へ。
出口ですでに自転車や歩行者がわんさか。さすが都会です。最初はすっごく緊張しました。

教官の「次の信号を左」「4つ目の信号を右」という指示に必死で、もう車線変更がとにかく難しすぎましたね。

最高速度60キロ道路もあったので交通の流れに合わせてその速度で走りましたが「うわああぁ」って感じでした。

そして右左折時、歩行者・自転車の多いこと多いこと。すり抜けバイクは当たり前だし、もう危険がいっぱいで…1時限でげっそりした気がしました。

教官はずっと笑っているような方だったので、私の路上初運転がうまくいったのか良くなかったのかは全然わかりませんでしたが、とりあえず初めての路上は特に危険もなく無事終わりました。

第二段階路上教習2時限の内容

2時限は『交通の流れへの入り方』『交通の流れに合わせた速度の選び方』を特に意識して路上を走行することになりました。

周りの自動車の方々・歩行者等に迷惑をかけずに運転しなければなりません。
迷惑にならない為にはどういった点に注意して走行しなければならないかを学ぶことができました。

教習項目02.交通の流れにあわせた走行

右左折は歩行者信号が青の時は歩行者がいてもいなくても横断歩道前では必ず一時停止して本当に人が来ないかをしっかり確認するよう教えられました。

後ろの車に迷惑かからないか気になりましたが、教官いわく「万が一ということがあるので絶対に一時停止して周囲の安全を確認してからゆっくり右左折してください」とのことでした。

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左折ならまだしも、右折はなんだか急いでしまいました…。

右左折時、歩行者信号が赤であれば一時停止はせず安全確認(巻き込み確認など)したら徐行だけで大丈夫みたいです。

また、2時限目でも車線変更が本当に難しくて難しくて。
いかんせん車がひっきりなしにビュンビュン来るので、もう合図を出したら譲ってくれるのを待ちながら走るしかありませんでした。

そして車間距離ですが、安全な車間距離は『速度の数字から15を引いた数字分の距離』とのことです。
この距離感覚も意識しすぎているとわけわからない状態になってしまってましたね。

前車が大型トラックだったら車間距離をもっと多くとっておかないと前の信号等が見えないし、いろんなところに気を付けて走行しました。

第二段階路上教習1日目の感想

仮免許を取得してから4日後に初めて路上を運転することとなりました。

運転するまでは「歩行者や周りの車に迷惑がかかるのでは」とやや不安になっていましたが、教習所では当たり前のように普通に路上に出ていくので緊張していたのは本当に最初だけ。

歩行者信号が赤信号の状態で急に駆け込んで走ってくる歩行者&自転車や、指示器もなく猛スピードで追い越してくる自動車にも路上教主初日から遭遇し、なかなか勉強させられる1日となりました。
車を運転する以上、こういったことは予測したうえでハンドルを握らないといけませんね。

とりあえず大きな失敗もなく無事に終わってホッとしたし、次の路上教習に繋がるものもたくさん得ることができて良かったです。

次回は路上教習3時限&4時限について記録していきたいと思います。自動車教習所にこれから通う方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。