【アラフォー】第一段階実車教習12時限みきわめ&仮免前効果測定【普通免許取得記録】
こんにちは。そのうちアラフォーを迎えるkapikoです。
普通免許取得を目指して自動車教習所へ入校。実車教習6日目、第一段階の最後の実車教習を迎えました。
6日目は12時限『教習効果の確認(みきわめ)』の実車教習となります。
みきわめって何するんだろう?!ドキドキ…
今回は実車教習6日目の教習内容について振り返って記録していきたいと思います。
自動車教習所への入校を考えている方の参考になれば嬉しいです。
実車教習12時限の内容

第一段階最後の実車教習『みきわめ』は第一段階の実車教習で学んで練習してきた基本的な手順・操作・ルールを振り返りながら教習所コースを運転するといった内容でした。
新しくすることは何もなく、ただひたすらコース内を回ります。
事前にわからないことが無いか聞いてくれたので、苦手なことがある方はそれを中心に練習してくれるんだろうなと感じました。
私はこれといったものが特に思い浮かばなかったので、とりあえず車の前後の安全確認から始まりコース内を走り、出来ていないことがあれば教官が指摘してくるスタイルでした。
「右折時はもっとセンターラインに寄せて!」
「カーブ入る前や障害物を避けて元の車線に戻る時はもっとスピード落とした方がいい」
「うちの修了検定は厳しいから走行速度はゆっくりした方が焦らなくて済む」
などたくさんアドバイスをいただきました。
それまでは速度は速い方がいいと思っていたので(ある教官にそう教わっていました)障害物を避けるための車線変更(ルーシーサイモク)などめちゃくちゃ慌ただしかったんですが、このみきわめで初めて「そもそももっとゆっくり走っていいのかも」ということに気づいたんです。
修了検定ではコースが数コースあり、当日になるまで自分が検定でどのコースを走ることになるのかわかりません。
なので、みきわめでそのコースを1つ1つ走ってこんな感じだなという感覚を得ることができて良かったです。
たったの50分間で本当にあっという間だったんですが、『みきわめ』で自分が運転で何を意識すべきかがよくわかったし、教官からも「緊張しなかったら絶対大丈夫」とのお言葉もいただけたので、修了検定への自信に繋がりました。
仮免前効果測定

実車教習7時限をクリアできていれば、『仮免前効果測定』が受けられます。
仮免前効果測定は50問の質問中45問以上正解することが出来れば合格となります。
不合格になったところでお金も発生しないし、予約して受けることができるのは1日1回と回数は限られていますが合格するまで何度でも受けることができます。
※教習所によって料金や回数は違います。
私の通う教習所での仮免前効果測定は教習所の受付内にあるパソコンで受けます。
私は12時限のみきわめが終わってから予約をとっていたので、実車教習が終わってすぐに受付の方に効果測定の予約をしている旨を伝え受けることとなりました。
効果測定&学習システムMUSASIというソフトを使っての効果測定でした。
制限時間は30分で、自分の教習生番号と名前を入力してルールを一読したら開始です。
問題はパソコンのマウスを使用して〇か×かを選んでいくスタイルだったのですが、問題を解き進めている間も、同じく効果測定を受ける教習生の方が背後を通ったりするので緊張感など全くない比較的ゆるい雰囲気でした。
10分程ですべて解き終え終了を選択すると、画面上にすぐに合否が表示されて50問中49問正解で合格となりました。
唯一間違った1問は「交差点内で緊急自動車が近づいてきた時は交差点内で停止して道を譲る」でした。
「〇」を選んで不正解となってしまいしたが、冷静に考えれば交差点内から出てから道を譲るということがわかりますよね。…悔しかったです。
とりあえず仮免前効果測定も無事合格することが出来てホッとしました。
仮免前効果測定の勉強方法
空き時間があれば教習所から配られている問題集や自分で購入した普通免許合格本も解きましたが、やはり一番良かったのは効果測定で使われているソフトのMUSASIです。
MUSASIには練習用問題などがあり、教習生は教習所でそのパスワードを教えてもらうことができました。
スマホで寝転がってでもできるので、夜寝る前や朝起きてすぐなど気軽に問題に挑戦することができたのが本当に便利でした。
50問解き終えるには15~20分程かかりました。
本番に挑戦している感覚を味わうことができ、間違った部分がすぐにわかるので復習したりと頭に叩き込みやすかったです。
修了検定の学科試験の勉強は配布された問題集や普通免許合格本の問題を解く方がいいと思いますが、効果測定には効果測定のソフトで練習するのが1番かなと思いました。
第一段階の実車教習をすべて終えて

仮免前効果測定も無事合格し、第一段階最後の実車教習12時限『みきわめ』まで終わらせることができました。
入校してから1か月弱。長かったような短かったような…ですね。
初めての実車教習は本当にドキドキしたし、まさか自分がハンドルを握る日がくるなんて夢にも思いませんでした。
最初はハンドルがうまく回せずセンスがないことを痛感したり、ブレーキを踏むタイミングもわからずで自信を失ったりと落ち込むこともありましたが、みきわめまで終わった今はすっかり「できるかどうかじゃなくてやるんだ!」というマインドになっています。
とはいえ教官から指摘されることがまだまだあるのが現状なので、4日後の修了検定に自信があるかといえばNOになります。
ですがここまでやってきた経験と知識と自分を信じて突き進むのみですね。引き続き頑張ります。
ということで、次回は仮免前修了検定の流れや内容について書いていきたいと思います。
興味のある方は良かったら参考にしてみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。


