【アラフォー】第一段階実車教習2&3時限【普通免許取得記録】
こんにちは。そのうちアラフォーを迎えるkapikoです。
普通免許取得を目指して自動車教習所へ入校。先日模擬技能教習を終え、ついに実車が始まる実車教習の日を迎えました。
1日目は2時限と3時限の計100分の実車教習となります。
技能教習1限目は先日教習所で受けた模擬技能教習ですね♪
ということで、今回は初めての実車教習について記録していきたいと思います。
実車教習2時限の内容

教習所に到着したらまずは生徒カードを使って配車券と原簿を手に入れ待合室で開始時間を待ちます。
開始時間になったら教官がたくさん登場し、号車と名前をそれぞれ呼んでいきます。
名前を呼ばれたら原簿と免許証(保持者のみ)を教官に渡してマスクを外して本人確認。確認が終わると使用する車に向かい、運転教本を教習所内のコース図を教官に渡し、助手席に座ります。
前後の安全確認、ドアの開け方閉め方、座席の調節、ミラーの調節、ハンドルの持ち方、方向指示器の操作方法、アクセルペダル&ブレーキペダルの踏み方などなど、模擬技能教習で学んだ事を再確認しました。
発進と停止、駐車の操作方法まで教えてもらったら、ついに運転席と助手席の交代です。
自分で前後の安全確認などからスタート。
エンジンをかけるまでの一連の流れは覚えていたのでスムーズにいきましたが、ルームミラー調整をするのは初めてだったので想像より堅くて少し驚きました。
シートベルトを閉めたらようやくブレーキを踏んこんでエンジンオン!
チェンジレバーを「D」に合わせてハンドブレーキを下す!!
模擬技能教習のブレーキとは違い、エンジンをかけるとブレーキが少し下に下がってびっくり!!
初めてのクリープ現象も体験。ドキドキです。
そしてここからは少し車を動かしてアクセルペダルとブレーキペダルの踏み方を練習。
どうしてもブレーキはカックンしてしまうしアクセルはウォーンとしてしまう。これ、本当にいつか治るのか?!ってくらい本当に調節が難しかったですね。
ある程度練習したら、次は教習所のコースの外周を走っていきます。
カーブでどれくらいハンドルを回したらいいのかわからず、もうぐちゃぐちゃに回してました。
そんな感じでてんやわんやで実車教習の1限目を終えました。
教官から原簿に印鑑を押してもらったら、原簿と運転教本と教習所内コース図を返してもらい校内に戻りました。
- 車の乗り降りと運転姿勢
- 自動車の機構と運転装置の取り扱い
- 発進と停止
- 速度の調整
- 走行位置と進路
実車教習3時限の内容

今回は連続して実車予約をしていたので3限目の実車教習となります。
3限目の教官はちゃきちゃきした女性の方でホッとしたのを覚えています。
2時限では教習コースの外周を回るだけだったのですが、3時限では発進時の合図と安全確認、そして車線変更のやり方を学びました。
時機をとらえた発進と加速
発進前はルームミラーを見て安全を確認し、合図(方向指示器)を出してサイドミラーでの安全確認、最後に目視をしっかりして安全が確認できてから発進します。
ルーシーサイモク!走っている時はこれが本当にできない!!
教習所のコースでは車の間にタイミングを見て入っていくという場面がなかなかないのでこればっかりは路上での訓練になるのかわかりませんが、うまくできる気がしません。
というのも、コース内の車線変更しなければならない場所でのハンドルのきり方がいまいちうまくいかなかったんですよね。
ハンドルはちょっときるだけでいいというアドバイスをされるのですが、なんだか運転していてしっくりきませんでした。
終わると原簿を返却して今日の実車教習はおしまいです。また明日頑張ります。
初めての実車教習の感想

初めての実車教習。やはり模擬運転装置とは全然違いました。
ブレーキのサイズもアクセルの踏み心地もチェンジレバーの形もハンドルの重さも。
自分が車を運転する姿すら想像できなかった私がこんなにあっさり車の運転をすることになるとは…という感じですね。まぁ教習所なんだから当たり前なんですけど。
思っていたよりもアクセルペダルもブレーキペダルも操作が難しくて、ちょっと踏んだつもりなのにグッと踏んでいたり。1日目だからこんなに難しいのか…慣れたらスーッと踏めるようになるのでしょうか。
外周を走るだけなのにカーブでハンドルをどれくらいきればいいのかもよくわからなかったし、そういうのは教官は教えてはくれないんですね。感覚を掴んでほしいとのことでした。
原簿の申し送り欄には「遠くを見て運転するように意識」と書かれていました。まだまだ手元やカーブ線を見て運転してしまいます。
明日の実車では初日の今日より少しは上達するのでしょうか。不安ではありますが、なんとか自分を奮い立たせて頑張っていきたいと思います。
次は実車教習4限目と5限目について記録していきたいと思いますので、良かったらまた覗いてみてください♪
最後までご覧いただきありがとうございました。


