【アラフォー】自動車教習所入校日の流れ【普通免許取得記録】
こんにちは。そのうちアラフォーを迎えるkapikoです。
20年近く上がらなかった重い腰をようやく上げて自動車教習所の申し込みに先日行ってきました。
あれから約2か月。ようやく無事入校の日を迎えることとなりましたのでここに記録していきたいと思います。
自動車教習所での入校日の流れ

アラフォーからの挑戦ということもあり、自動車教習所は若者ばかりで自分は浮いてしまうんじゃないかという不安が実は少しあったんです。
しかしアラサーやアラフォーで自動車教習所に通うこととなった方々のブログ等を見漁って、全然若い子だけじゃなかった!同い年やそれ以上の人もしっかりいました!という数多くの希望の言葉を胸に抱きいざ入校。
隅から隅まで若者やないかい。泣
とまぁ開き直りコースが確定しましたが、とりあえず入校日の流れをご紹介していきます。
受付にて名前を伝える
教習所に入ったらまず受付の方に、入校日であることと自分の名前を伝えました。
前回の申し込み日に原付免許のIC番号を入力できていなかったので、原付の免許証を提出し、機械でIC番号の入力を済ませました。
教室に通される
免許証の確認がとれてすぐ入校日の生徒たちの集まる部屋に通されたのですが、まさかの一番乗り。
入校日ってもしかして私ひとり?ドキドキ…
見渡すと解答用紙が各テーブルに1枚ずつ置かれていました。
大きい部屋に10分程一人で座っていると、ぽつぽつと若者が入室。心底ほっとしました。
事前に指定されていた時間になる頃にはおそらく50人近くの入校生が教室に集まっていました。
原簿の使い方説明
時間になり教官が登場し、まずは原簿の説明がありました。
原簿はこれから教習所でその都度使用する大切な記録書のようなものです。
ずらっと並べられた原簿を各自取りに行って着席し、本人確認(顔チェック)の為また手渡しで教官に返しにいきました。
運転適性検査
まずはえんぴつやシャーペンを忘れた方が教室前方に置かれたペン入れから各々取りにいきました。
教官の説明のもと解答用紙に名前や生徒番号などなどを書き、そこから運転適性問題が配られて音声を聞きながら速やかに解答していく流れでした。
性格診断のような〇×問題が多くあったのですが、早すぎで1秒くらいしか悩めませんでした。
また、同じ文字を書き続けたり模様の見分けなどがあったりなんだかんだ楽しかったです。
学生時代に戻ったみたいでなんだかしみじみ。
学科一教程を学ぶ
申し込み日にもらった手提げ袋一式を出して説明がありました。
私が通う教習所では学科がオンライン授業なのでやり方や注意点を教えてもらい、その後は学科教本のⅠの運転者の心得を学びました。
模擬技能(実車の前段階)までにはこのページまではしっかり覚えておくように!などアドバイスもいただきました。
原簿を返却して解散
この後模擬技能がある方は別の教室に移動し、それ以外は解散となりました。
再びズラッと並べられた原簿を持って返却口向かい原簿を返却。
運転適性検査の結果は次回この原簿に記録されるみたいなので楽しみです。
入校日の一連の流れはトータル2時間半ほどで終わりました。
入校から何か月で普通運転免許が取得できるのか

入校日を終えてやる気に満ち溢れていたので、帰宅してすぐに実車(技能)をネット予約しました。
入校日から約1週間後に模擬技能があるので、その次の日から連日予約してみましたが心が折れていないといいなぁと強く願います。
普通運転免許の取得までは平均2か月とのことですが、暗記が苦手で超怖がりな自分は一体どれくらいで免許が取得できるのか…想像もできません。
なるべく間隔を空けずに実車し、なるべく早い免許取得を目指したいと思います!
次はオンライン授業について記録していけたらと思いますのでこれから普通免許の取得を考えている方は良かったら参考にしてみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。


