【アラフォー】第一段階実車教習8&9時限【普通免許取得記録】
こんにちは。そのうちアラフォーを迎えるkapikoです。
普通免許取得を目指して自動車教習所へ入校。第一段階の実車教習は気づけば終盤にさしかかり、少しづつですが運転することにも慣れリラックスした状態で実車教習4日目を迎えました。
4日目は8時限と9時限の計100分の実車教習となります。
ここからは教官に指摘されたことをすぐさま修正してモノにしなければなりません。
今回は実車教習4日目の教習内容について振り返って記録していきたいと思います。
自動車教習所への入校を考えているかたの参考になれば嬉しいです。
実車教習8時限の内容

実車教習8時限は『通行位置の選択と進路変更』『障害物への対応』『標識・標示に従った走行』『信号に従った走行』について学びました。
通行位置の選択と進路変更
運転教本に乗っている内容を確認しました。
進路変更は路端から発進する時や路端に止まる時、障害物を避ける時や交差点で右左折する時などに必要です。
教習所の片隅にある動かない車に乗り、後ろや横にある車やバイクがどのように死角になるのかの見え方を確認しました。
また、3台のバイクにそれぞれまたがってバイクのミラーなどから見た見え方や死角も体験しました。
実際に見え方がわかったことで運転する時はより慎重にならなければならないと改めて感じましたし、落ち着いて目視を含む安全確認をしたいなと思いました。
障害物への対応
教習所のコースで何度も通る障害物のある道路。
進路を変える3秒前にルーシーサイモク(ルームミラー・指示器・サイドミラー・目視)。
指示器を出してから約3秒後に進路変更をして障害物を避け、よけ終わったらすぐに元の道路に戻るためにルーシーサイモクをして進路変更します。
慌ただしすぎて焦ってしまうので、教習所内ではここはなるべく速度は出さずに通行したいところですね。
進路変更はハンドルをきりすぎず、なめらかに走れるように意識しようと思います。
標識・標示に従った走行
この日一番凹んだのがこれです。教習所内コースを走っていると教官から「あの標識の意味は?」「優先道路はどれのこと?」などなど標識と標示についての質問をたくさんされたのです。
恥ずかしながら一方通行と左折可がどっちがどっちかすらもきちんと把握できていなかったので、教官からの質問はほとんど間違った答えを出してしまいました。
この教習が終わったらすぐに標識と標示を覚えなおそうと心に決めました。
信号に従った走行
信号をとらえる時期と見かた・信号の変わり目の予測と判断の仕方・信号待ちでの対応の仕方を学びました。
遠くを見て運転していないと信号はもちろん標識や周囲の状況を判断・予想できません。
まだまだハンドルや前の車、カーブの線を見てしまいがちですが、教習所内では信号だけは意識して走行することができていました。
ですが信号だけを意識していてもいけません。
信号が青だからと進んでしまっては、前の車が混んでいたりする場合に交差点内で進むことができなくなります。
また、信号が赤の時もぼーっとするのではなく、歩行者はもちろん周囲の状況や標識などを確認して次の行動に出やすくしておかなければいけません。
車を運転するって結構神経使うんだなと改めて感じる時間となりました。
実車教習9時限の内容

8時限の実車教習で学んだ『標識・標示に従った走行』と『信号に従った走行』を意識して教習所コースを走る内容でした。
標識・標示については先ほど知識不足で恥ずかしい思いをしたので、教習が終わってからすぐ教本を確認して教習所コースにある標識・標示を思い出しながら覚えなおしました。
おかげで9時限で教官に質問されてもすべて答えることができました。
教官によって本当に話し方や教え方が全然違うので困ることもあります。
教習所の外に出たらノロノロ走ってられないからスピードはガンガン出していきましょうという教官もいれば、カーブはめちゃくちゃスピード落として曲がってくださいという教官もいたり。
ハンドルは超高速でまわしなさいと言われたかと思えばゆっくり回して大丈夫だからと言われたり。
ですが運転スタイルは皆バラバラなのが当たり前だろうし、自分の中でやりやすい方法を焦らず徐々に見出していけばいいかと消化することにしました。
そんなこんなで9時限は特に新しいことをすることもなく教習所内のコースをたくさん走ってあっという間に時間が過ぎて終了の時刻を迎えました。
実車教習4日目の感想

実車教習4日目は標識・標示の部分で自分を心の底から情けなく感じた1日となりました。
凹んだ後はいつもうまくいっていたS字コースも初めて縁石に乗り上げたり…。動揺がこんなにもあからさまに出ちゃうんだなと自分の弱みを改めて発見してしまいました。
家に帰ってもふとした時になんだかため息が出てしまったりと今までで一番疲れた教習となりました。
次の実車教習は気持ちを切り替えて挑みたいと思います!
次回は実車教習5日目10時限と11時限について記録していきたいと思います。良かったら参考にしてみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。


