【アラフォー】第一段階実車教習4&5時限【普通免許取得記録】
こんにちは。そのうちアラフォーを迎えるkapikoです。
普通免許取得を目指して自動車教習所へ入校。実車教習が始まり、初めての車の運転にドキドキしつつもなんとか感覚を掴もうと連日実車予約!
2日目は4時限と5時限の計100分の実車教習となります。
教官から「上手だね」なんて言われてみたい…
ということで、今回は実車教習4時限&5時限について記録していきたいと思います。
これから教習所に通おうかなと考え中の方は良かったら参考にしてみてくださいね。
実車教習4時限の内容

実車教習4時限は運転教本の教習項目7の『目標に合わせた停止』です。
停止目標のとらえ方、そして停止目標に合わせた速度の下げ方と進路の取り方を練習しました。
目標に合わせた停止
教習所のコース内は外周だけでなく、交差点にも入ったりと少しずつ進出していきました。
まだまだカックンブレーキだしアクセルはウォーンとなってしまいますが少しずつ進歩している感覚はありました。
停止目標をとらえたらルームミラーを見て安全確認。指示器を出し、サイドミラー&目視で安全を再確認してから左に車を寄せる!
ブレーキは感覚でゆっくり踏んで速度を落として目標に合わせてそっと停車。
停車位置も前方は4メートル先しか見えていないのでイメージしながらの停止が必要なんですよね。目標の1メートルくらい手前でどうしても止まってしまうので、もっと感覚をつかまないといけません。
実車教習5時限の内容

実車教習5時限は運転教本の教習項目8の『カーブや曲がり角の通行』と教習項目9の『坂道の通行』です。
カーブでは曲がり具合のとらえ方や速度の選び方、走行位置の進路のとり方を。坂道の通行では上り坂での停車&発進方法を練習しました。
カーブや曲がり角の通行
カーブを曲がる前は十分に減速することが大切!教習所では10~15キロくらいまで落として大丈夫そうです。
ハンドルはカーブの入り口で回し始めて、カーブの曲がり終わりくらいで戻し始める。
頭ではわかってはいてもハンドルをどれくらい回せばいいのかわからなかったし、ハンドルを戻す時に手が変な位置になってしまったりでちょっと焦りましたね。
アクセルペダル&ブレーキペダルを踏むタイミングもつかめず…。
また、教官からは「遠くを見て!」と指摘されるもどうしても白線を見て曲がってしまうというループに入っていました。
慣れたら大丈夫と言われるも、カーブに対する苦手意識が生まれた気がしました。
坂道の通行
ついに坂道での運転に突入です。
普段は車の乗せてもらう立場で「車って坂道の時どうやって止まったり進んだりしているんだろう?」と疑問だったので、自分ができるんだと思うとちょっと嬉しかったですね。
教習所のコース内にある坂道は勾配のキツい坂道で、アクセルペダルをやや強めに踏んで坂道を上りました。
上り途中でブレーキペダルを踏んで停止し、ハンドブレーキをボタンを押さずに上げます。
左手はハンドブレーキをつかんだまま足をブレーキからゆっくり離してアクセルペダルに移します。
そしてルームミラーで後方の安全を確認。
坂道の下った先が左折のためあらかじめ発進前に指示器を出し、サイドミラーと目視で周囲の安全を確認してアクセルペダルをゆっくり踏んでゆるやかな発進ができそうな具合に踏み具合をキープできたらハンドブレーキをおろして坂道発進が完了となります。
坂の頂上では後輪が坂の頂上を超えたらすぐにブレーキペダルに足を移し、ゆっくり踏み下り坂を徐行して下ります。
下った先には一時停止線があるのですが、坂道にあるので距離感覚がわかりづらいので線を超えないように停止しなければならないのが注意しておきたいポイントでした。
車教習2日目の感想

実車教習2日目終了後の気持ちはというと、まだまだ自分が車を運転しているという違和感がある状態でしたがほんの少しの慣れを感じた気がしました。
実車教習1日目を終えて、安全確認~発進の手順だけは家で何度も復習やイメージトレーニングをしておいたのでそこは功を奏したかなという感じでした。
まだまだ座席調整をするのもぎこちない2日目でしたが、運転する楽しさは感じることができたので良かったです。
次は実車教習6時限&7時限について記録していきたいと思います。興味のある方は是非覗いてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。


